コトブキ家のHAPPY住宅購入 コトブキ家は会社員のパパ(35歳)、主婦のママ(32歳)、ぼく(5歳)の3人家族。
駅から徒歩5分のマンションに住んでいます!
パパとママは結婚した時からここに住んでいるけど、いつかは自分たちのお家が欲しいと考えてるみたい。

入居中のマンション:家賃12万(2年更新)駐車場3万円 西小山駅徒歩5分

パパ:息子の小学校入学までには持ち家に引っ越したいなぁ。
そういえば今の賃貸マンションは次で更新か…
ぼく:おじいちゃんとおばあちゃん、それに友達がいるから、この街に住んでいたいな!
ママ:と言っても、住宅購入って何から始めれば…。
ローンを組むなら金利が低い内にというけれど、具体的にはいくら違うのかしら?

まずは計画

物件探し

しっかり確認

入居中のマンション:家賃12万(2年更新)駐車場3万円 西小山駅徒歩5分

まずは計画

不動産業界に何十年も言い伝えられている、購入時に慎重に検討すべきこと。
それは3つの「P」というキーワードです。

この3つのキーワードをすべて満たしていれば、購入後も後悔することが少ないといわれています。

すなわち、どこで、どんな物件を、いくらで購入するかが重要なのです。

とはいえ、人によって好みや経済事情が異なりますので、家族にとって何がベストなのかを考えることが大切です。
下記の図に自分のライフプランを書き入れてみましょう。

コトブキ家の家族計画を見る

この表を使って考えなければいけないことは、購入しようとしている住宅の「間取り」がご自身・ご家族の人生設計とマッチしているかどうかです。

たとえば、現在お子様が一人の家庭に必要な部屋数は
夫婦の寝室+子供部屋+リビング=2LDKです。

しかし、現在の家族構成だけで部屋数を決めてしまうと第2子の誕生とともに家が手狭になり、新居を探す必要性も出てきます。

家を買うという事は人生に何度もないイベントです。
これを機会にご家族で話し合ってみてはいかがでしょうか。

下に一般的な例をまとめましたので見てみましょう。
家計の内容、時に支出面は住宅を購入する前と後で大きく変わります。
住宅ローンを利用した場合には確定申告をすることによって税金が還付される制度がありますので積極的に利用しましょう。

ローンの頭金に充当できる金額は?と聞かれて、 現在の貯金の金額をそのまま答えてしまう方が意外に多くいらっしゃいます。
住宅を購入するときには頭金以外にもさまざまなお金が必要になりますので、一度整理してみましょう。

一般的に購入時にかかる費用は頭金+購入住宅の7%前後といわれています。

5,000万円の物件を購入する場合で現在の貯金が500万円の場合は諸経費が約350万円ですので、頭金に回せる金額は150万円ということになります。

これらの諸経費は物件により異なりますので、物件検討の第一歩として不動産会社に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

住宅を購入する場合、ほとんどの方が住宅ローンを利用します。
購入後は月々とボーナス時に分けてローンを返済していくのですが、実際にはローン以外にも必要となる費用がありますので注意が必要です。

賃貸住宅との違いとして挙げられるのは、持家にかかるお金はすべて自分の資産を維持するために必要なお金ということです。

前述のとおり、住宅ローンを組んだ場合には税金が戻ってくる制度がありますので、これを計算に入れて資金計画を立てましょう。

※戸建の場合は修繕費として毎月1万円程度を
 積み立てている方が多いようです。

物件探し

購入希望に近い物件が見つかったら物件見学に出かけましょう。
物件見学の際は次の点に気を付けて見学しましょう。

 

良く晴れた日は物件までの道のりも気持ちよいもの。しかし、購入した後は晴れの日だけではありません。

雨の日や、夜間、緊急時にタクシーで移動する場合など、様々なシチュエーションを考えながら見学しましょう。

また、家の中の様子も時間帯によって日の入り具合が変わりますので時間を変えて何度か見学するとよいでしょう。

新築住宅のように部屋の中に何もない状態だと広さの実感がわかないことが多く、引っ越してみたら意外に狭かったという話をよく聞きます。

見学時にはメジャーなどを持参して、家具を入れた時のイメージを膨らませましょう。
部屋の中に柱が出ている場合は、置くことができる家具のサイズも制限されますので実際に目で見て確認しましょう。

不動産の営業マンは様々な物件に毎日接しているスペシャリスト。わからないことがあったらどんどん聞いてみましょう。
物件の良い点だけをアピールして、悪い点はあえて言わない営業マンも多く見受けられます。

良い物件探しの近道は、良い営業マン探しでもあります。

自分のために親身になって物件探しを手伝ってくれる良い営業マンを探しましょう。

重要事項説明書には専門的な内容や法律用語などもあり、
初めてご覧になる方には取りつきにくい書類かもしれません。

しかしながら、一つ一つ冷静に見ていけば、さほど難しい内容でもありませんので、説明する宅地建物取引主任者に解説してもらいながらチェックしていきましょう。

<参考リンク> 財団法人 不動産適正取引推進機構

10年後の自分たちに必要な物件とは? どれくらいの価格まで購入できるのか?
ローンの支払い以外にかかる費用については?

住宅を購入する際には自分たちの好み以外にも様々な角度からの検討が必要となります。
コトブキホームセンターでは、様々なお客様を幸せな住宅購入に導いてきた
ベテランスタッフが親身になってお手伝いさせていただきます。

不動産購入には知識だけではなく、ノウハウや情報ルートが重要です。
ぜひ、コトブキホームセンターにご相談ください。

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